第三者行為とは、交通事故など第三者の行為によって疾病・負傷又は死亡した場合をいいます

※ 自動車事故(二輪車含む),鉄道,船舶,航空機事故,自転車事故,食中毒,殺人,けんか・闘争
  傷害(他人が飼っているペットによるものも含む),スキー・スノーボード等の接触事故等
自分は絶対大丈夫と思っていても、今日我が国の交通事情では、いつどこで交通事故にあうかも知れま
せん。万一、あなたやご家族が交通事故にあってしまったら、次の事は必ず行って下さい
また
被害者・加害者のいずれも落ち着いて冷静に対処することが大切です
被害者の場合

1.加害者が誰なのかを確認する事が大切です
2.加害運転者からは、運転免許証等で氏名・住所・電話番号等を必ず確認しましょう
3.車検証を見せてもらい、加害車両保有者の氏名・会社名称・住所・電話番号等も確認しましょう
4.自動車損害賠償責任保険及び任意保険の証明書も見せてもらい、保険会社の名称,証明書番号,
  保険加入年月日及び保険契約者の氏名・名称も確認しましょう
5.重症で、これらの事ができない時は、家族か知人に依頼して上記に加え、事故の状況や事故処理等
  も確認しましょう
6.目撃者がいた場合は、その方の住所・氏名・電話番号及び事故状況を確認しておきましょう
  ※ 後に証人になってもらうことになった時に大切です
7.損害賠償を請求する場合には、必ず交通事故証明書と医師の診断書が必要になります。たとえ軽症
  であっても必ず警察には届け出をし医師の診断を受けましょう
加害者の場合

1.交通事故を起こした時は、まず停車をして被害者を救護する責任があります
2.被害者が重症の場合は、救急車を呼ぶか、病院に運ぶと同時に止血や人工呼吸等、最善の救護を
  行う事が大切です
3.たとえ軽症であっても被害の状況を確認しておく事が必要です
4.救護処置等が終わったら、警察に報告をし警察官立会いのもとに現場の調書を取ります
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