第三者の行為による疾病・負傷等で医療機関にて受診する場合は第三者行為による傷病届の提出が
法律(健康保険法施行規則第65条)により義務付けられています

健康保険法施行規則
第65条:療養の給付に係る事由又は入院時食事療養費、入院時生活療養費若しくは保険外併用療
     養費の支給に係る事由が第三者の行為によって生じたものであるときは、被保険者は、
     遅滞なく、次に掲げる事項を記載した届書を保険者に提出しなければならない
     一 届出に係る事実
     二 第三者の氏名及び住所又は居所(氏名又は住所若しくは居所が明らかでないときは、
       その旨)
     三 被害の状況
届出に必要な書類

1.第三者行為による傷病届
2.念書(健康保険法第57条:損害賠償請求権の代位取得)
3.事故発生状況報告書(事故現場の見取り図・状況を詳細に記載)
4.交通事故証明書等(事故の事実を公的に証明するもの)
  ※交通事故証明書のもらい方
   1.交通事故証明書は、事故が発生した都道府県の自動車安全運転センターより交付されます
   2.交付申請は警察署等にある所定の郵便振替用紙を使って申請します
   3.交付申請手続き後、自動車安全運転センターより申請者の住所もしくは申請者が希望する
     ところへ、証明書が送付されます
5.誓約書(無保険者による事故・傷害等、加害者に直接損害賠償をする場合)
6.診断書(病院や診療所の担当医師によるもの)
7.示談をしているときは、示談書の写し
  
※示談をする前に、必ず健保組合に連絡して下さい

第三者行為による傷病届はこちら → 第三者行為による傷病届について(PDF/98.9KB)
                  その1 第三者行為による傷病届(PDF/134KB)
                  その2 事故の相手の自動車保険加入状況(PDF/76.8KB)
                  その3 事故発生状況報告書(PDF/104KB)
                  念書(PDF/81.7KB)
                  誓約書(PDF/64.8KB)


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