被保険者・・・事業所が行う定期健康診断を受診していただければ結構です
被扶養者・・・受診を希望される方はご連絡をいただければ「特定健診受診カード」を交付します

※健康保険組合が実施している人間ドックや生活習慣病健診を受ける方は重複して受診する必要は
 ありません


健診データ提供のお願い

 事業所が行う健診のデータ提供にご協力いただきましてありがとうございます。
 しかしながら、まだまだ目標の受診率には届いていません。
 今後もデータ提供のご協力を重ねてお願いいたします。
 
健診結果による保健指導は健保組合におまかせください。 
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特定健康診査・特定保健指導の特徴はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とその予備軍の
生活習慣の改善支援を目的としています
40歳以上のすべての被保険者・被扶養者
内臓脂肪の蓄積をチェックするために腹囲測定と高コレステロールおよび喫煙暦等の質問事項が
加わりました
健診結果をもとに生活習慣病のリスクを判定し、リスクの少ない「情報提供レベル」、保健指導が必要
「動機づけ支援レベル」「積極的支援レベル」の3つのグループに分けます
これにより、ひとりひとりの状況を正確に把握した効果的な健康づくり支援を行うことができます

「情報提供」・・・・・受診者全員。生活習慣病の特性や生活習慣の改善に関する基本的な理解を支援
           します
「動機づけ支援」・・・リスクが出現しはじめた段階。生活習慣の改善に対する個別の目標を設定し、
           自助努力による行動変容が可能となるような動機づけを支援します
「積極的支援」・・・・リスクが重なりだした段階。準備段階にあわせて個別の目標を設置し、具体的
           で実践可能な行動の継続を支援します
健保組合が発行する受診券で利用できるのは東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)が契約して
いる全国の医療機関のみとなります

全国の医療機関の検索はこちらから → 東振協特定健診


当組合の特定健康診査等実施計画はこちら → 第2期実施計画